tamako。hiyoko。。kokko。・・・たのしいまいにちおくりたい、誰にいうわけでもないひとりごと。
プロフィール

ひよこ

Author:ひよこ
おんな
20歳
神奈川県在住
専門学校2年生
でざいん専攻
おたく
変態ぢゃなくて変人
かれしなし
モテない系女子

スキ
かあいいもの
えろいもの
えろいこと
映画
トニー大木(抱かれたい男NO.1)
ATTACK HAUS
銀杏BOYZ
古屋兎丸
ポルカドット
いちご
ぱんだ

詳しいひよこのことはここ、

映画のレビューは、
ネタばれはたぶんなし。
だけれど、わたしから見たあらすじ載せたりしているから、ほかのひとと感じ方が違うかもしれない。
そこはおおめにみてほしいと思う。

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 イヌゴエ/★★★★
2007/04/02//Mon///00:29


イヌゴエ イヌゴエ
山本浩司 (2006/04/21)
ジェネオン エンタテインメント

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主人公は、保健所のにおい検査?の仕事をしている男のひと。
においの検査しているくらいだから、とってもにおいに敏感。
そのパパが迷子の犬を飼ってて、旅行に行かなきゃいけなくなって
主人公があずかることに。
でも、においに敏感だから、犬のちょっとしたにおいでもダメ。
その迷子の犬は、フレンチブル。
主人公はなぜだか、そのフレンチブルと話ができるんだ。
フレンチブル、超おっさん。
主人公とけんかしたり。
その、フレンチブル主人公の彼女が浮気してるのわかっちゃったり、においで。
いろいろゴタゴタして、だんだん、仲良くなってく。
といった話。

なにがどうこう。って話ではなくて、
ゆる〜いだら〜ってした話だから、
「フレンチブルかあいいな」って思って見ればいいのだと思う。
それ以上は求めちゃいけない感じ。
DVDのジャケットのフレンチブルはちょっとしか出てこないから、
ちょっぴり詐欺だなって思った。
ジャケットのフレンチブルは、仔犬だったころの回想シーンで出てくるの。とってもかあいいの、よちよちしてて。
成犬のほうのフレンチブルもかあいいけれど、おやじキャラ。
「交尾したい交尾したい…」ってよくつぶやく。
なんだろう、あんまり内容がないから、書くことがない。
でも、すごくフレンチブルかあいいの。

スローでゆる〜くだる〜くお話が進むから、いらっとくるところもあるけれど、フレンチブルがかあいいので★★★★。


イヌゴエ 幸せの肉球 デラックス版 イヌゴエ 幸せの肉球 デラックス版
阿部力 (2007/05/25)
ジェネオン エンタテインメント

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こっちのほうがおもしろそうな気がする。
阿部力さん、かっくいいし。
かあいい恋が描かれていそう。
フレンチブルが乙女犬ですっごいかあいいキャラみたいだし。
映像もきれいそうだと思ってね、映画館に見に行こうと思ってたのだけれど、
ひまがなかった。
確か、渋谷まで行かなきゃ見れなかったし。
今度、レンタルするかな。

あ、ドラマ版のイヌゴエはヒロシが声出してたみたい。
これも気になる。





 ピーカン夫婦 P-KAN★couple/★★★★★
2007/03/24//Sat///02:09



ピーカン夫婦 P-KAN★couple ピーカン夫婦 P-KAN★couple
中尾正人、 他 (2005/08/26)
フルメディア/フルモーション

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んんぅ、
なんて言ったらいいんだろう。
主人公はいやみっばかり言ってる30代のおっさん。
ださいし、素直じゃないし、いやなやつ、童貞(映画ではっきりと言ってないけれど噂が流される)。
だけど、ひとと仲良くしたい気持ちはあるわけで、草野球チームを作ろうとするけれど、集まらない。
いやみばっか言ってるから、誰もよりつかない。
いつも、休日はひとりで野球場で練習。なんともみじめ。
そこで、半裸で倒れてるの女性と運命的な出会いをして、結婚。
だけれど、奥さんは外でしかエッチできなかったりして。
ほいで奥さんと関わっていくことで、主人公のひねくれた性格はほどけていく。

といったような内容(わたしから見た)。

おもしろいラブコメだと思った。
全体的に映像がきれいで、細かい演出も良い、セックスシーンはさておき、お食事のシーンとか夫婦の所帯じみた感じがナチュラルで現実味があって自然だったと思う。
はじめのほうは、主人公の男がすげぇいやみな汚いおっさんだったんだけれど、
奥さんと出会うことで、
ピュアな少年のようになってなんとも美しくかあいらしく見えるようになった。本当に。きゅんときた。

奥さんがじぶんの性癖をカミングアウトするシーンはとってもかあいかった。
ばかばかしく滑稽に見えるのだけれど、本気でかあいい。
特大の顔くらいある大きさのおにぎりをふたりで一口ずつ交互に渡して食べながらお互いの思いを話してカミングアウトするの。
なんで、そんなにおっきなおにぎり作ったかはなぞだけれど。
一口食べて一言渡す、
一口食べて一言渡す、
一口食べて一言渡す、
一口食べて一言渡す、
一口食べて一言渡す、
の繰り返し。
おにぎりで心のキャッチボールしてるの。

ベランダとか草むらとか外でのセックスシーンは
いやらしくなくて明るくてとってもきれい。
青姦はあまりしたいと思わないけれど、こゆのすてきだなぁ。と思った。
まぁ、ベランダ程度なら…ね。


ピンク映画だけれど、おもしろいし、きれいだし、えっちだけれど、いやらしくないし、
すてきな愛も描かれているし、文句なしの映画だと思うので★★★★★。。


あ、この映画シリーズものらしいんだけれど、
ちかくのレンタルには、これしか置いていないくて、
他のが見れない。
あるのかもしれないけれど、18禁すぺーすに…
行く勇気ないなぁ。






 全身と小指/★★★
2007/02/14//Wed///02:06


全身と小指 全身と小指
池内博之 (2006/09/22)
角川エンタテインメント

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池内博之さんがいいおっさん?おにいさん?になってる、かっくいい。
妹役の福田明子さんは妖精さんみたいで綺麗でかあいい。

ふたりは、本当の兄妹でふつうのあったかい家庭で育つのだけれど、
高校生のとき、愛し合っちゃって、セックスしちゃって、
それはいけないことあってはならないことだと思って心中しようとしたり、
7年後、おにいちゃんは忘れようとして記憶障害のふりしてみたり、
妹のほぅは、おにいちゃんのことを忘れられないのに、あたまの悪そうな男と結婚しようとしてたり、
そんななか、ふたりは再会して、やっぱ好きだから止まらなくなっちゃう。さぁ、大変。
そんなお話。


映像がとってもとってもきれい。
景色とか、構図がとってもきれい。
内容は、うすぼんやりした曖昧な感じ。
なにがこうしたこうなった!って感じではない。
雰囲気をたのしむ感じ。
やっぱ、マイナー映画?ミニシアターとかレイトシアターでやってる映画ってそゆのが多いのかなって思った。
こゆのも、悪くないと思うよ、わたしは。
あ、でも、曖昧だったり、?なところがけっこうあった。

そうそう、
この映画18禁なの。
セックスシーンあるから?R15くらいかなとわたしは思ったけれど。

兄妹役なのに、全然似てないっ。
そりゃ、他人だから似てないのはあたりまえだけれど。
池内さん、おめめくりくりぱっちりふたえ、色黒。
福田さん、すっきりすずしいひとえ、色白。
映画の中で、
「似てるわね、」
って言われるシーンがあるけれど、
うそつけ!!って感じ。
でも、
ふたりとも、魅力的だからわたしは許しちゃうけれど。
池内さん、がっしり体系でまっちょでおっきくて、
好みだったから激しいベッドシーンにはどきっとした。
福田さんは、ワンピースがとっても似合って、緑とか海とか高台のきれいな景色とすごく合って妖精みたいなの。

印象的だったのは、
ふたりのお姉さんが、ふたりの情事の音と声を聞いておびえているシーン。
おおげさじゃなくて、自然でどきっとした。
あと、
「本気だったら、間違ってもいいんだよ」
っていう台詞も印象的だった。

あと印象的だったのは、
妹の彼氏の?男がダサくて頭悪そうでこの人いくつ?おっさん?妹と同い年なの?頭だいじょぶ?って感じで
なんで?
って内容がいっぱいあった。
この彼氏がいることで、映画の内容が理解しにくくなる重要人物。
ほんとうになぞ。


最後はとってもおどろきの結末。


映像と登場人物は魅力的なのだけれど、
ちょっと内容が曖昧ではっきりしないところもあり、
不可解なところも多々あり、
シリアスなの?コメディなの?って感じがしたので★★★。






 アイデン &ティティ/★★★★★
2007/02/11//Sun///02:01



アイデン &ティティ アイデン &ティティ
峯田和伸 (2004/08/27)
東北新社

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青春バンド映画?
主演は銀杏BOYZの峯田くん。

じぶんがバンドでしたいこと、じぶんの思ってるロックと売れる曲は違ったりして、苦しんじゃったり、
不器用だから、恋もバンドもうまくいかなかったりして。
でも、がんばってじぶんを見つけてちょっと強くなる。
そんな話。

峯田くんの演技はとてもナチュラルで心地いいゆったりした感じ。
きどったり飾ったりしなくてよかったな。
峯田くんが演じる中島は、
アフロでダサめがねでぴちぴちのTシャツ、これがロックだという。
すっげぇダサいんだけど、かっこつけない不器用なところがとてもかわいらしくていじらしい。
女神さまみたいな彼女がいるのだけれど、
自信がなくて、さみしくなったり不安になるとファンの子とセックスしちゃったりして、あとあとすごく後悔なんかして、
かっこわるいけど、とても人間くさくてかわいい。
彼女に浮気してるのがバレて叱られちゃって泣いちゃうところもかあいい。
「だめでしょ、好きじゃない子としちゃ…」
って言う彼女のセリフが印象的。

麻生さん演じる彼女役は、
とても知的で大人で人生を悟ってて人をやさしく包み込む抱擁力のある女神さまみたいな完璧な女性なのだけれど、
こんなすごい人現実にいるわけないぢゃん。
とちょっぴり思ってしまった。
なれるものなら、こんなステキな女性になりたいけれど。
男性が作るお話って、すごい天使みたいだったり女神さまみたいだったり、穢れないヒロインが出てくるなって思う。
せかちゅうとか(ちゃんと見たことないけれど)、亜紀みたいなけなげな子がいるわけないぢゃん。
否定してるわけぢゃないよ、もちろん。
現実の女の子がそゆ、男の人の理想を見せられちゃうと心が痛むわけで、じぶんはなんてだめなんだろう汚いのだろうって思っちゃうわけで。
逆に男の人が女の人の理想を見たとき、どう思うのだろう、気になる。

女神さまのような彼女に、じぶんの弱いところをさらけ出していく中島はとてもかあいらしい。
そこが見どころだと思った。
(書き直すかも…)

登場人物も構成も魅力的で統一感があって、無理がなかったので★★★★★。






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